日本語

logo petit - copie

オレス・ジャポン
在日フランス人相互扶助機関

 オレスについて

  • オレスジャポンボランティアにより運営されている非営利団体です
  • オレスジャポンは数々非営利団体フランス大使館および海外在住フランス人代表conseillers consulaires協力により2015311日に設立されました

会長からのメッセージ

オレス・ジャポン(地域密着型互助・連帯団体)は、フランス大使館および領事館の後援の下、海外におけるフランスを代表する3名のconseillers consulaires 3名がイニシアチブを取り、人力・資力を結集して2015年3月11日に設立されました。20名の設立時メンバーのうち16名は非営利団体で、その活躍分野は、日本におけるフランス人コミュニティーを象徴するかのように多岐に渡っています。多元主義の精神に基づき、更なる非営利団体の参加を歓迎いたします。オレス・ジャポンの特色として、メンバー同士が思いやりをもって団結していることが挙げられます。

オレス・ジャポンは、互助および連帯団体として、日本全土に在住するフランス人のために、東京と京都に所在する領事館と密接に協力しながら運営されています。

オレスは、すべての在日フランス人に何らかの関わりを持つはずです。困難に直面している方はもちろん、寄付をしたい、何らかのサービスまたは専門知識を提供したいと考えていらっしゃる方にもオレスは有意義な存在です。互助・連帯精神とは、そもそも各自が持ち合わせており、共有すべきものであります。オレスを通じて、日本に在住するフランス人同士の繋がりが強まり、フランス人コミュニティーに新たな息吹が吹き込まれることでしょう。更に、自身が「社会の中の一員」であると認識することが、いかに現代社会において大切であるかを実感することでしょう。世の中は変動するものであり、それを嘆いてはなりません。むしろ、これはフランスの威厳および影響力を増すチャンスであり、フランス国民にとっても新しい機会が到来したと解釈すべきです。但し、変動時期はチャンスとともにリスクも増加するものであり、そういう不安定な状況の中、オレスが必要となるのです。

オレス・ジャポンの存在は大きなチャンスであると同時に、在日フランス人社会にとって大きな挑戦でもあります。議論はそれぞれが信念を持つことと相容れないものではなく、また、同胞の為に役に立ちたいと志す者が国民代表制における民主主義的多様性を理解し、お互いを尊重し合う限り、各自が、政治的活動を行うことは正当なことです。また、そういう意味で、オレス・ジャポンは、フランス国外に居住するフランス人を象徴する多種多様性に敏感な国会議員から補助金を受けることができました。

オレスは民主主義および共和主義に基づき、経済面および文化的面での交流を促進し、フランスの影響力を高める為に貢献している在日フランス人を尊重し、相互扶助および連帯を促進しながら在日フランス人がより一層強い絆で共存・共栄できるよう、その橋渡しになりたいと思っています。

イヴ・アルマニ

会長

2015年4月14日、東京にて

オレス・ジャポンの定款をご覧ください (フランス語) (新しいタブが開きます)

Publicités